ストレッチの種類

ストレッチは大きく分けると2種類に分かれる。

ストレッチは、大きく分けると
静的なストレッチ
動的なストレッチ
にわけることができます。

 

静的ストレッチはスタティックストレッチとも呼ばれます。
人がストレッチと聞いて想像するストレッチはこのスタティックストレッチだと
思います。静的というだけあって、ゆっくりじんわり筋肉が伸びるのを待つ
ストレッチです。私も学生時代10年ほどソフトボール部に入ってましたが、
ウォーミングアップの前には、必ずストレッチをしていました。

 

でも最近はスポーツの前にこの静的ストレッチをすることはあまり良しと
されていません。なぜならば、これから激しく動かそうとしている体を
逆にリラックスさせてしまい、筋肉の瞬発的な力が発揮されにくくなって
しまうからです。

 

ではこれから体を激しく動かぞ!試合だ〜!っていう時は
どんなストレッチをすることがいいのでしょうか?

 

そう、そこで動的なストレッチの登場です。

 

ダイナミックストレッチともいわれます。スポーツ選手がやっている姿を
TVで見たりしますが、主にスポーツ前のウォームアップに行なわれるストレッチです。
柔軟性を高めつつ実用性の高いストレッチ方法の一つです。

 

でも、スタティックストレッチと違い、専門的な知識が必要なため
自分でこんな感じかなとやってしまうと、かえって筋肉を傷つけたり
することもあるので注意が必要です。

 

スポーツ選手は専属トレーナーがいることが多いですが、
一般人にとっては少し難易度が高いでしょう。

 

その他色々なコンセプトで多くのストレッチングが提唱されています。
かつもとあきのスローストレッチは、静的ストレッチと動的ストレッチ
どちらの要素も取りいれている、かつもとあきオリジナルのストレッチです。

 

女性が綺麗になるための要素を凝縮したストレッチ
それがかつもとあきのスローストレッチです。